でこるブログ

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本田圭佑がザッケローニに話した言葉に感銘を受ける

通訳日記というザッケローニ監督の通訳である、矢野大輔さんの日記を書籍化した本があります。

 

日本代表の4年間の記録・詳細が書かれている書籍でして、分厚いけれど、サッカーファンならどんどん読み進めてしまうような裏話も沢山書かれています。

 

この本幾つかの文章が琴線に触れました。その中でも本田圭佑選手がザッケローニ監督に話した以下の言葉に感銘を受けました。紹介させて頂きます。

 

4年間、本当にありがとうございました。監督とこうして話を重ねていく中で、今まで自分になかったものに気づくことができたし、得るものが沢山あった。だから、W杯でも絶対に頑張るし、どんなにつらい状況になっても絶対に諦めないで戦います。中略。1日でも長くブラジルの地でこのチーム、監督と一緒に戦いたい。

 

本田圭佑選手のザッケローニ監督への感謝の気持ち、そしてそれを行動で示すために最後まで、どんな逆境に立たされようとも、諦めずに戦うことを誓うシーンでした。

 

日本代表はブラジルでは悔しい思いをしました。残念ながら、良い結果は出ませんでした。しかしプロセスを考慮せずに結果だけを見て批判することは、建設的ではないと私は思います。

 

ザッケローニ監督の日本への愛、選手への信頼が至る所で感じることができ、さらに監督と選手の絆、密なコミュニケーション、勝利への執念など 表面的には知りえない情報がたくさん載っています。

 

興味のあるかたは、ぜひ、ご一読ください。

通訳日記 ザックジャパン1397日の記録 (Sports Graphic Number PLUS)

通訳日記 ザックジャパン1397日の記録 (Sports Graphic Number PLUS)