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ウォーレン・バフェット 人生と投資の成功法則 〜3つのルール(大切なこと)〜

 突然だが、私が最近よく見ている自己啓発動画を紹介したい。

この動画から学べることは成功者の「人生においての行動指針」である。私自身が成功者と同じ水準の成功をおさめることは難しいだろうが、私の人生を考える際の参考になるのではないかと思いシェアさせていただく。

さて成功者というのはウォーレン・バフェット氏」である。投資をしている方なら、誰もがその名前をよく知っているだろう。知らない人はサッカー界ではジダンマラドーナ、野球界ではベーブ・ルースみたいな存在だと思ってもらえれば良いのではないか。

私がビジネスや投資の本を読んでいると、多くのものでバフェット氏の名前や投資理論について引用がされている。しかし実際、私は彼の書籍を読んだこともなければ、インタビューも聞いたことがなかった。そのため、何かを語っている姿は今回の動画で初めてみた。今回は「投資理論」ではなく「人生のルール」にも関わるものだったので、非常に興味深く見させてもらった。

動画では"投稿者がまとめた"「3つ」の大切なことが紹介されている。


投資の神が語る人生と投資の3つのルール || ウォーレン・バフェット

①自分に投資すること

まずは「自己投資」の大切さについて話してた。動画の中では以下のように話している。

どんな事が起こったとしても、自分の才能は取り上げられたりしません。もし何か才能があり、最大限に磨けば、それは素晴らしい資産になります。

これと似ていることでよく言われるのは、「お金持ちは教育に投資をする」ということだ。これはつまり、学んだ知識(学ぶスタンスを含めて)は、「誰にも奪われない確実な投資」だということだ。

お金も地位も、誰かにあっという間に奪われてしまう可能性がある。確かに、株を持っていても、発行元の会社が倒産すれば只の紙切れになり、会社で出世しても、もっと偉い人と反りが合わなければ、降格させられるかもしれない。そういう意味ではお金や地位は不安定なものだ。

しかし、そこに「自分の才能に基づいた"能力"」があれば、また世の中に価値を提供できるし、収入を得ることもできるし、地位というべきか、自分の社会の中での居場所は確保できる。これは誰にも奪うことはできない。

そういう意味で「自分への投資」が大切なのである。

自己投資先を見つける方法は?

さて、上記については納得するところが大きいと思うが、一方で「何に自己投資するか」という迷いも生じるのではないか。その答えとしては、「ワクワクすること、関心を直感で感じるもの」に挑戦することが良いと言われている。「これはGRIT〜やり抜く力〜」という少し前に流行った本に書かれていたことだ。

やり抜く力 GRIT(グリット)――人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける

やり抜く力 GRIT(グリット)――人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける

 

人が忍耐強く何かを「やり抜く」には対象への「好き」という気持ちが必要である。それでは好きな対象を見つけるためにはどうしたら良いのだろうか?そこには2つのステップがあると本書では書かれている。(余談が長くなっているが、ご容赦いただきたい。)

 

1stステップは「何かのキッカケ」で大好きなものに出会う事だ。キッカケは本を読んだり、TVを見たり、大学の授業で聞いたり、友人の話しに出てきたり、日々の生活で「これ面白そう!楽しそう!」と思えるものに誰もが出会った経験があると思う。そういう「キッカケ」を大切にして、好きなものを認知する事が大切だという。

 

2ndステップはその対象に「さらに興味が刺激される体験」を継続的にすることだ。それをしている中で自分が嬉しい思いをしたり、感動的な経験をすることで、その対象の事がもっと好きになるのだ。この循環が繰り返され、その対象は「自分の天職」になっていくのである。

 

※余談ではあるが、良い恋愛もこれと同じステップを踏むと私は思う。どこかの場で素敵な方に出会い、時間を過ごしていくとその人の良いところに触れる事ができ、もっとその人のことを素敵に思い、深く愛していく。はじめのトキメキと時間を過ごすことでの経験の積み重ねで自分にとっての大切な存在になるのだ。

恋愛は相手も自分を見る立場にあるので、こちらが幾ら愛していても恋愛が成就するかは分からないが、仕事がこちらを拒否するということはないので、そういう意味では自分に合う仕事とマッチングすることは、自分の努力次第で何とかなりそうだと感じている。

 

勝間和代さん理論では

これも余談になるが、「好きな仕事の定義」で面白かったのは勝間和代さんの本に書いてあったものである。

勝間式超コントロール思考

勝間式超コントロール思考

 

ここでの好きな仕事の定義は...

息を吸うようにできること

であった。呼吸することは誰にとっても自然な行いである。呼吸することにストレスを感じることはあまりない。とても自然な行為だから。そういう文脈で「自分が自然にできること」が自分にとっての好きな仕事、天職であるということだ。私の場合は「文章を書く」、「企画を書く」、「戦略を考える」などが好きだ。息を吸うようにできるし、特に1日中やっていても全く苦しくない。

そういう観点でも自分の好きな仕事を探してみるのも良いと思う。(そういう意味では私も今の仕事を早く変えた方がいいのかもしれない。)

余談が長くなり恐縮だが、このような考え方で自分の好きなことを考えるのはどうだろうか。参考になれば幸いである。 

 

②事実と理論に従う

次に「事実」と「理論」について話をしていた。

周囲の人がどのような行動を取り、どのような発言をしていても、自分の判断基準は「周囲と同じことをする」のではなく「事実と理論」に基づくべきだという話だ。動画の中ではこのような言葉があった。

(精神の安定が必要である。)みんなが言うことではなく自分のルールに基づいて判断をすることが大切である。

「精神の安定」というのは、株式投資においては大切なことだと言われている。「感情に左右されない」というのが、投資家らしい答えだと思った。

例えば、投資信託で「積立・分散・長期」の投資を行うときに大切なことは、「感情を排すこと」だ。人は「株が上がった!下がった! 買おうか、売ろうか!」と心が動揺して、せっかくの積立を途中でやめたり、下げ相場のときに売ってしまったりする。それは理論的には間違った行動だ。

先のブログで書いたロボアドバイザーはアルゴリズムに基づいてアドバイスをくれる様なので、感情に左右されない貴重な存在になってくれると私は思う。
pippo387.hatenablog.com

「周囲の行動ではなく、事実と理論に基づいて判断する」という話で、もっとも身近な例としては、投資があげられるだろう。私の周囲は「投資は怖い」というイメージを持っていて、リスクを恐れて投資しない人が多い 。両親でさえ私の投資に苦言を呈することがあるが、理論と事実に基づけば、例えば「インデックス投資」は過去のデータや研究から明らかに貯金よりも資産形成の点で有利だと私は考えている。

だから迷わずに投資をしている。自分の判断によって起こる結果も全て自分で責任を取ろうと思っているからこそ、自分の理論やエビデンスを信じて、判断を行いたいと思う。

絶対にインデックス投資をした方が良いと私は思っているが、この文章を含めて、読んでくださっている方は様々な情報の中から、事実と理論で判断していただければと思う。

③お金を超越する仕事を見つけよう

この話は①で書いたことと重複するかもしれない。よくいう「好きなことを仕事にしましょう」というものだ。「ライスワーク(生活の糧を得るための仕事)」ではなく「ライフワーク(好きだからやってしまうこと)」を見つけましょうというお話だ。

動画の中のインタビュアーがバフェットにこう聞くシーンがある。

多くの人が引退する中で、なぜあなたは経営を続けているのか?

バフェットが投資活動を続けているのは、決して生活の糧のためではなく、ただそれが好きだからだ。だから引退という概念がない。日本でいう定年退職した後に、「あと〇十年何をしよう?」となるのではなく、好きなことを継続して行なっているのである。

ここで「橘 玲」さんという方の本を引用したい。彼が「人生の戦略」について語っている本があるのだが、ここでは「プロフェッショナルの定義」として「定年がない仕事」と表現している。 

人生は攻略できる

人生は攻略できる

 

実際にバフェット氏は投資のプロであり、同時に「趣味に定年がない」ように彼の投資活動には終わりがないのである。

私たちは会社人間とか社畜とか言われるように、会社という仕組みに押し込まれて、我慢(目標を伴わない)しながら生活費を稼いでいるのだと思う。私もその一人であり、バフェット氏の言う③については耳が痛い話である。

多くの人が幸せな人生を送れるように「お金を超越する仕事」を見つけられる事を願っている。

中田英寿さんのインタビューでも同じ事を言っていた。その記事も参考に貼らせていただく。 

pippo387.hatenablog.com

 まとめ

バフェット氏のインタビューから、私たちの参考になる「3つのこと」まとめられた動画を紹介してみた。感想としては①と③は関連すると考えている。「好きな仕事」を見つけて、そこで「自己投資」を続けていくことが人生では大切だということだろう。その良い循環に入ることが人生において大切なことだと認識して、自分の人生を省みたいと思う。

 

長々と書いてしまったが、文書のどこか一部でも誰かの参考になれば嬉しく思う。

それでは。また。 

カフェで作業するときの持ち物 〜inateckのカバーは素敵〜

私は休暇はカフェで作業している時間が多い。本を読んで、それをアウトプットしたり、人と会って、そこでの話を自分の中でまとめたりするときにカフェによく来る。そういう今日は都内のスタバに来ている。

 

私は自宅ではあまり作業しないので、外にPCや周辺機器を持ち出すことが多い。そして今日は写真の通りのものを持ち出している。(写真の撮り方が洗練されていなくて申し訳ない。)

f:id:pippo387:20190428112312j:image

●今日の持ち物●

MacBook Air(2018) ※

モレスキンのノート

・プレゼントで貰ったParkerのボールペン

wi-fiルーター ※

・Ankerの充電ポート ※

iPad Pro(2017)

 

これらのものを今日は持ち出している。リュックも結構重くなるが、我慢できないほどではない。私が重いと感じるのは「ジムに行く+カフェに行く」ときのリュックだ。これはズシリと重くなるから、MacBook Airは持ち運ばない時もある。(Airという名前なのに皮肉なことである。)

 

作業用のものを持ち運びやすくするために

さて、様々なものを持ち運ぶ私だが、昔はそれらを個別にリュックに詰め込んでいた。しかし、ある時にPCと周辺機器の持ち運びが大変だったので、持ち運び用のケースを買うと考えた。その際にAmazonで色々と調べていたら"Inateck"というメーカーのものが目に留まった。昔、私が大好きな「Appleが大好きなんだよ」さんの動画でも紹介されていたメーカーである。


Inateckの新しいスリーブ:MacBook Pro2016/17用/なかなか上品

 

 

私が見つけたのはこの動画で紹介されているものではなく、新しいモデルだったので、以下にURLを貼っておく。

選んだ理由としては、まず色がデニムっぽい青色で渋くて素敵だと思ったこと。あと、これは写真では伝わらないが、肌触りが柔らかかったのも高評価だった。これに入れて持ち運びをしているとスマートな感じがして、気持ちが上がると思い購入した。 

これを買ってからは、私もPC周辺機器を持ち運ぶほどのレベルに達したかと思い、自分の成長を感じた。(かつてはPCやデバイスに全く興味がなかった。)

ケースはスマートでコスパも良く、気持ちを高めてくれるアイテムを持ち運ぶ楽しさもあり、良い買い物をしたと満足している。(カフェで出していても、かっこいい!と思いながら作業できるのは嬉しい。人の邪魔にならない範囲に置くことは注意ながら。)

 

●デバイス毎の使用用途●

ちなみに私は結構な数のデバイスを持ち運んでいるかもしれないが、一体どのように使っているのか、参考までに以下にまとめたいと思う。

MacBook Airタイピングする。ブログを書いたり、会社のレポートを書いたりする。

iPad Pro:Kindle電子書籍を読む。10.5インチの大きさとRetinaディスプレイの美しさのおかげで読書が進む。あとYoutube見る。SHOWROOMの前田さんの動画が最近のモチベーションの源泉。

iPhone XS MAX:ラインを返したり、Kindleを読んだり、ブログを書いたりマルチに使っている。移動中などの隙間時間に使うイメージ。あとは写真もよく撮る。

モレスキンのノート:思考を深める際にひたすら文字を書く。「頭の中で考えられることは3センテンスしかない。」というのが私の持論なので、複雑なことを考える時、悩みなどは紙に書くことにしている。

 

これくらいのものを持っていれば、大抵のことはこなせるので、外に出かけるときはリュックに詰めて持ち出している。

あと写真には写っていないが、BOSEノイズキャンセリング・ヘッドフォンも毎回持ち歩いている。このクオリティは友人もびっくりしていた。私も初めてノイズキャンセリングを経験した時は信じられないほどの衝撃を受けた。本当に周囲が静寂になるのだ。

私はジャズを聴きながら作業している。外の音があまり聞こえないため、作業する時には非常に重宝しているアイテムである。

以上、簡単になるがカフェで作業するときの持ち物を紹介させていただいた。 

GWも長いので、PCに触れていたり、何かをアウトプットしている時間もそれなりに長くなると思う。皆さんもどこかで作業することもあるかと思うので、私の持ち物が何かの参考になれば嬉しく思う。

 

それでは、良い休日をお過ごしください。ではでは。

AIが投資アドバイスをしてくれるサービス 〜ウェルスナビ〜

今回はこの本を読んだ。

私は今まで少しづつ投資をしてきたが、この本からの学びをまとめたいと思う。半分、自分のメモ向けなので、細かいところは省略してしまっているかもしれないが、ご容赦をいただければと思う。

これまでの投資活動

私はこれまでに幾つかのチャネルで投資を行ってきた。

積立投資は①確定拠出年金と②積立NISAを使用している。これらは始めて1年くらいなので、まだまま積立額は大きくはないが、この本に書いてある「長期・積立・分散」の原則に従って資産形成を行っている。(大体、毎月5万円を積み立てている。35年の長期運用をするつもりでいる。)

加えて個別株も購入していて、③自社株を購入しており、これも毎月定額を給与天引きで購入している。奨励金もでるので利率は良い。次に④ワンタップ・バイという1000円?単位で個別株を購入できるサービスも利用しており、これは10万円の掛け金から4000円分のプラスリターンが出ている状態だ。(GE株が暴落している点が大きなマイナスを被っているが、必ず復活すると信じて長期保有をしたいと考えている。)

※個別株は投資をすることで大きな利益は出ていないが、色々と投資についての勉強になっている。とにかく「株価が上がるか下がるか」は誰にも分からない(少なくとも素人の私には)というのが理解できたことが良かった。投資信託の市場連動型のインデックスファンドを購入する合理性が実体験を持って理解できた。

投資に関するこれまでの学び

私は資産形成の本を数冊ほど読んだのだが、その学びを以下で簡単にまとめたい。

 

・全世界インデックスファンドに投資すると平均して4〜6%の投資リターンが期待できる。

・アクティブファンドは手数料が高くなるが、パフォーマンスがパッシブファンドを上回ることは稀である。

・なるべく手数料の少ない証券会社を選ぶ(ネット証券がオススメ)

・株価は短期的には大幅に下落することがあるが、不安にならず長期的な目線で淡々と継続して積み立てる。

 

これらのことを意識して、とにかく毎月の定額を投資信託に使うと決めており、65歳くらいまではあまり気にせずに積立を続けたいと考えている。今回は上記に加えての本書からの学びをまとめたいと思う。

 

アメリカ人は資産の14%を貯金しているが、それ以外の資産は運用している

これは自分の資産のポートフォリオを考えるときの参考にしたい。

私は独身なので大体100万の貯金があれば、しばらくは生活ができるだろうと考えていた。だからその水準を超えた残りの収入は資産運用に回しても良いかと思っていたが、積極的に資産運用をしている人が近くにいる気配がなかったので、そのスタンスに不安を覚えていた。

しかし、米国では貯金の割合は14%ということを知って、積極的に投資を行う勇気をもらうことができた。

米国の貯金比率が少ない背景としては、「国が老後の生活を見てくれない」(国民年金がない)ので、自分で資産を運用して富を守る増やす必要があるという事情があるみたいだ。国民年金、厚生年金、確定拠出年金も支給されることを願いながら、投資活動も並行して行い、老後の資産形成ができればと考えている。

  

日本のインデックスファンドに投資しても意味がない?

私はインデックスファンドに投資すれば、市場に連動して投資ができるために分散投資ができ、市場の成長ともに株価も上がっていくという理解をしていた。

しかし、大切なことは「全世界」分散投資できるインデックスファンドに投資することだとわかった。

私はインデックスファンドなら何でも良いと思っていたので、日経平均に連動するインデックスファンドも購入していた。しかし、日本では「失われた〇〇年」という言葉がある通り株価が停滞しており、必ずしもリターンが期待できるわけではないとのことだった。

 

私はまだ若く、リスクを許容できるため、全世界インデックス・ファンドへの積立投資を積極的に行なっていきたい。

 

ポートフォリをリバランスしてリスクを減らす

今は投資信託(外国)を中心に資産運用をしている。株式はリターンも期待できるが同様にリスクがある。リターンを下げずにリスクを下げるためにはポートフォリに債権などを加えると良いとのことだった。恥ずかしながら、この点は全く理解できていなかったので、年齢とともに取れるリスクを考えて、金融資産のポートフォリオを見直したいと思う。

 

プライベート・バンカーという存在を初めて知った

お金持ちには資産運用をアドバイスしてくれる「プライベート・バンカー」なるものがいるとのことだった。庶民の私はその存在を知らなかった。

シンプルに考えて、資産形成のプロに費用を投じても、ポートフォリオに対する的確なアドバイスや節税、相続などのお金に関するアドバイスをもらえれば、十分にリターンがあると思う。

私もどれくらいの資産を持つことができるかわからないが、自分の子孫のためにもお金のプロに相談することを選択肢として考えておきたい。(それだけの資産が形成できればの話ではあるが。)

 

AIがプライベート・バンカーの役割を果たしてくれるサービス

これがウェルスナビだそうだ。欧米のプライベート・バンクが使用しているアルゴリズムを使ってAIが資産形成のアドバイスをしてくれるのだ。

例えば

「株価が下がったので、ここは敢えて買い増ししましょう」

 みたいなことをロボアドバイザーがしてくれるそうだ。 今まで富裕層しか受けられなかったサービスもAIを使うことで多くの人が利用できるようになった。

今のところはじめに書いた4つのチャネルで投資活動をしているが、ロボアドバイザーも使用してみたいと考えている。手数料がどれくらいかによって、手数料の安い投資信託を買い増す選択肢もありえるが、何事も経験が大切だと思うので夏のボーナスで試しに初めてみたいと思う。

 

長期・積立・分散で投資活動を続けていけば、おそらく資産形成の点ではメリットがあると私は信じている。資本主義が続き、人の欲望が尽きない限り、経済は発展していくはずである。投資に関心がない方は逆に、こういうサービスを有効利用するとほったらかしでも資産形成がうまくいくと思うので、本書が参考になれば幸いだ。

 

それでは。